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映画「イングリッシュ ペイシェント」

昨日は受付終了後、マアボ春雨とご飯を食べて、すぐにDVDで「イングリッシュ ペイシェント」見ちゃいました。
あまり、おもしろいと言う感じではありません。

結構、格調高く物語が進みそうでしたが、途中はおもしろ、おかくしくする為に、くだらない演出が入りすぎたきらいがあります。

セックスシーンや拷問シーン、人殺し、爆弾騒ぎなど、時代考証もなく、ありえない設定が多すぎでした。

何も調べてないので、僕の意見も怪しいのですが、直感的に以下映画の設定で怪しいと思ったことですが、

1、当時、トブルクとベンガジ間には、鉄道はありません。
2、3日も砂漠を歩いて渡ることは、あの装備では不可能です。
3、「Sir」の翻訳に伯爵をあてるのは、無理があります。
4、爆弾処理中に不都合があったら、普通は処理は中止するでしょう。
5、白状すると言っている捕虜に拷問は必要ないでしょ。
6、地図は大事だけど、押収した飛行機と交換することはありえない。
7、何故、あんなに低空飛行する必要があるの?
8、突然、砂漠の真ん中に対空砲陣地があるの?
9、敵味方、確かめもしないで、発砲しちゃうし、

ちょっと、シナリオに無理がある感じがする。長い2時30分の映画でした。
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