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ザ・ウォーカー

最初に見た時は、そう言う落ちかと思ったけど、改めて見てみると、なかなか良いですね。荒廃した未来を救うために失われてしまった聖書を復活するために旅をする。その間に多くの理不尽に遭遇するが、その試練を乗り越えながら信じる仕事を成し遂げる男のストーリーに感動しました。あれだけ分厚い聖書を完ぺきに暗記するのは大変だったろうし、その旅の目的地がアルトカラズと言うのは何か意味があるのだろうか?アメリカ人には分かるのかも。
最後に「新欽定訳聖書」と言う言葉も難しかった。
詳しく説明してある批評を探してみようと思いました。
基本的に人を食っても悪魔に変身したり、病気になったりはしないと思うけど、聖書的には、飢えて死ねということなんでしょうか?
最後にさらにその仕事を継いで、彼女が旅にでます。きっと点字訳の聖書とお母さんを取り戻し、聖書に限らず、多くの文化が復活するでしょうと言う期待と未来の明るさを感じました。
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