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岳 17巻

昨日、読み返してみると、三歩はローツェの登頂を途中で止めたんですね。
絵をよく見ると、まだ上があるし、山頂でのコマはない。途中で三歩の旗をたててエベレストに向かったんですね。

あともう少しで登山家にとって超難関のローツェ登頂に成功したのに、たかだか雲がエベレストの方に流れていくのを見ただけで、ローツェ登頂を止めて、エベレストに向かったのだ。

18巻を読むと分かるのだが、あと1秒、三歩の到着が遅かったら小田草介君は風速100mの風に飛ばされて死んでいた。
小田草介君が死んでしまうと、残りのアンジェラ、テンジン、リンダ、オスカー、マイク、ピートの位置が分からなかった。

以前にも救助のためにエベレスト登頂を止めるシーンがありましたが、三歩の山に対する態度は変わりません。

誰も彼も山頂を目指して登山しているのに、当たり前だけど山頂は次のチャンスがあるかもしれないけど、人の命は失われたら最後。

でも三歩はず~ーっと読み返してみると、ローツェを登るために練習を繰り返してきたようにも読める。
それなのに救助の必要性が確認できたわけでもないのに、大事な大事なローツェ登頂を止めてしまう三歩。

三歩だからこそ、救助の必要性が分かったんですね。

読めば読むほど、新しい発見がある漫画の最高峰
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孫文の義士団

孫文の義士団


フィクションなので、熱くなって見る程でもないけど、見ていると熱くなります。国のために戦う義士団の一人ひとりに物語があります。その物語を見たあとに、義士が一人また一人と戦死していくので自ずとこの映画に身が入ります。
義士は皆、国のために戦いますが、最後は家族を思いながら次々と死んでいきます。何処の国の人も同じだと言う思いと、かつて日本が西欧列強とともに中国を植民地化しようとした恥ずかしさを感じます。
ちょっと内容的には日本の「13人の刺客」に似ていますが、映画としてはダントツにこちらの方が面白いです。
カンフーアクションもすごいです。

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