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ザ・ウォーカー

最初に見た時は、そう言う落ちかと思ったけど、改めて見てみると、なかなか良いですね。荒廃した未来を救うために失われてしまった聖書を復活するために旅をする。その間に多くの理不尽に遭遇するが、その試練を乗り越えながら信じる仕事を成し遂げる男のストーリーに感動しました。あれだけ分厚い聖書を完ぺきに暗記するのは大変だったろうし、その旅の目的地がアルトカラズと言うのは何か意味があるのだろうか?アメリカ人には分かるのかも。
最後に「新欽定訳聖書」と言う言葉も難しかった。
詳しく説明してある批評を探してみようと思いました。
基本的に人を食っても悪魔に変身したり、病気になったりはしないと思うけど、聖書的には、飢えて死ねということなんでしょうか?
最後にさらにその仕事を継いで、彼女が旅にでます。きっと点字訳の聖書とお母さんを取り戻し、聖書に限らず、多くの文化が復活するでしょうと言う期待と未来の明るさを感じました。
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ブレイキングバッド

このドラマは評判だとラジオで聞いたので、Huleの無料視聴で全編見てみました。全米の視聴率を見ると分かるのですが、seasonが進むにつれて視聴率が上がっているように、season1が一番退屈です。

ストーリーや論理性がまったくないドラマなので、ひたすらに「続きはどうなる?」の連続です。一貫性のないストーリーで多くの登場人物の思わせぶりの危機も含め危機の連続。例えば、主人公の妻の妹が万引き常習犯だったりするのですが、突然、そんな枝葉のストーリーが現れては消えていく。

結論は一つで、ケーブルテレビの視聴率!とにかく続きを延々と見てもらいたい。だから何でも良いので危機と殺し合い、喧嘩の連続になっている。日本でも昔、「宇宙戦艦ヤマト」が終わった後、その続編が永遠に続いたのが始まりだった気がする。テレビ番組は始まると一つの産業なので終わることができなくなる。その時は「話がヤマト」(話が延々と終わらないの意)と馬鹿にされていたけど、その後の人気ドラマ、アニメのいくつかは話が終わらない形式になった。その典型的なストーリーです。

ストーリーは単純で覚せい剤を作ってお金にすると、その金は何かに潰えて、また覚せい剤を作るサイクルを各seasonで繰り返します。

驚くべきことは、このドラマが面白いと言う評価が多いことです。例えば多くの賞をもらっていると評判なのですが、最近はネットのおかげでアカデミー賞の映画が良い映画とはまったく違うと言うのは当たり前ですが、このドラマの多くの賞もそんな感じなんだろうなぁと思います。

このドラマを見た人が面白いと思うのは、悪いアメリカの洗脳なのでは、ないだろうか?
橋田寿賀子の「渡る世間は鬼ばかり」みたいに、どうでもいいような家族のいざこざを織り交ぜて永遠に続くと思われるストーリーは、それこそ常習性のある覚せい剤なのだと思う。知能指数の低い庶民にとっては、こんなのが楽しみになるのだろう。

庶民に常習性を植え付けるようなドラマを見せていくのは、ある意味ローマ時代からの支配の伝統なのかもしれない。

映画「Life of Pi 」

普通に考えたら、虎であろうと命を救ってあげたり、貴重な水をあげたり、死にそうな時に抱いてあげたりしたら少しは誠意や友情を見せろよと思うけど、何せ猛獣の虎なので、全くその気配はない。笛がなるとパズロフの犬みたいにそれなりに反応はするけど、犬とは全然違う。

パイの父親がそれを教えようと、虎の鉄格子の前に山羊をつなぐのだが、そのシーンが凄い。一瞬のうちに山羊は鉄格子の間から中に引きずり込まれ虎の餌になる。

そして父親が言う。「虎の目に映っていたのは、お前の心で、虎は猛獣だから友情はない。」

それなのにパイは虎に何かと話しかけてしまう、優しくしてしまう。

そこにこの映画の物語がある。

多分、長い漂流や家族と失ってしまったショックで、パイの精神は正常ではない。
だから、溺れかけた虎を助けてしまう。水を与えたり、餌を与えたり、食肉樹の島でも虎を助けてしまう。

しかも、海の風景も食肉樹の島も美しく異常な光景になっている。
死を目前にした光景は、そんなものかもしれません。

映画の始まりは、なんだか退屈な映画が始まりましたと言う感じですが、動物を乗せた貨物船が台風で遭難したところからすごい映画になります。

動物のCGが何せリアルなので驚きます。
どの映像が本物でどこからがCGなのか、全く分からないので、虎がマジ怖いです。
必見の映画です。私ももう何回か見てみたいし、この映画に描かれていることを考えてみたいと思います。

日本映画 「深呼吸の必要」

最近、集中力が足りなくて、映画を一気に見ることができない。特に退屈映画だと、何度も休憩を入れないとダメだ。

この映画に関してはあまりにも物語が単純過ぎて、最初の15分を観ただけで結末が全部分かってしまった。
だけど、最後は泣きました。感動しました。

映画としては、三流なんだろうけど、こんなところにも感動はある。

内容は沖縄のサトウキビを収穫するだけなんだけど、都会の育ちの私にとっては、たかが砂糖の原材料だろと思うのだけど、どこまでも広がるサトウキビ畑で5,6人の若者が熱い夏を鎌を持って刈り取っていきます。

刈り取る若者は私みたいな都会人で、途中で文句を言ったり、逃げ出したり、熱を出しちゃったりで、なれない仕事に四苦八苦です。

最後は全部刈り取って終わりの、ありきたりの青春映画でしたが、ズバリおすすめ。

amazonで漫画も注文しちゃいました。

岳 17巻

昨日、読み返してみると、三歩はローツェの登頂を途中で止めたんですね。
絵をよく見ると、まだ上があるし、山頂でのコマはない。途中で三歩の旗をたててエベレストに向かったんですね。

あともう少しで登山家にとって超難関のローツェ登頂に成功したのに、たかだか雲がエベレストの方に流れていくのを見ただけで、ローツェ登頂を止めて、エベレストに向かったのだ。

18巻を読むと分かるのだが、あと1秒、三歩の到着が遅かったら小田草介君は風速100mの風に飛ばされて死んでいた。
小田草介君が死んでしまうと、残りのアンジェラ、テンジン、リンダ、オスカー、マイク、ピートの位置が分からなかった。

以前にも救助のためにエベレスト登頂を止めるシーンがありましたが、三歩の山に対する態度は変わりません。

誰も彼も山頂を目指して登山しているのに、当たり前だけど山頂は次のチャンスがあるかもしれないけど、人の命は失われたら最後。

でも三歩はず~ーっと読み返してみると、ローツェを登るために練習を繰り返してきたようにも読める。
それなのに救助の必要性が確認できたわけでもないのに、大事な大事なローツェ登頂を止めてしまう三歩。

三歩だからこそ、救助の必要性が分かったんですね。

読めば読むほど、新しい発見がある漫画の最高峰

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